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歌ってみたのマイクについて

お久しぶりです。
完全に音楽関係の雑記であふれてる当ブログです笑

さて本題ですが、歌ってみた撮りたい!って人、SM58使いましょう。

僕はそこそこのマイクを使ってますが、まず素人が扱えるレベルのマイクである必要があります。
良いマイク程、良い録音環境が必須です。
例えるなら、高級な美味しい魚を調理しても素人にはそこまで美味しいものは作れませんよね。
混ぜる具材も調味料も、意味のある使い方をしないといけません。

さて本題に戻りますが、SM58って素人が扱うには充分すぎるくらい良い音です。
加工を施すにも扱いやすい音で録れます。EQさえしっかり調節してあげれば5~6万円のコンデンサーマイクにも対抗できるくらいの音になります。

なんでこんなにSM58おしてるかというと、
コンデンサーの扱いは素人には無理だからです。
マイクの性質を理解した上で実機のマイクプリとコンプ使いこなせますか?
コンデンサーマイクの正しい取り扱いわかりますか?
いい音で録れる録音環境(防音等)あるんですか?
宅録勢にはお金いくらあっても足りないです、コンデンサーマイクの取り扱いにはそこそこ知識と録音環境がないと正直厳しいです。

はい、ここまで読んでくださった方にSM58の驚異的な実力を紹介します。
http://bigakko.jp/sp/zine/report/008.html
こちらのブログでマイクの比較をしているので自分の耳で確かめてみてください。
正直、この音の差が30万かよ?!って突っ込みたくなるくらいの差しかないんです。
何回も言います。宅録はSM58にしましょう!
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youtubeやニコニコの歌ってみたについて

今回は音楽に関する雑記です。いよいよゲーム関係なくなってきたぞこのブログ。

僕の歌が聞いてみたいという方はこちらからDLするなりオンラインで聞くなりしてください。
https://drive.google.com/file/d/0B-iICu0eRVn2TlZtdnNGM241czA/view
https://drive.google.com/open?id=0B-iICu0eRVn2QUd3Z1FNNExldTg

で、歌をはじめて5年経ったけど、ようやくモノマネがモノマネじゃない領域を超えた気がします。
ここからは自分の引き出しと相談しながら表現の幅を増やしていく感じになっていくのかな、。
歌に対するスタイルはプラン立ててますがぶっちゃけ自分にあわない曲歌っても才能の7割も出ないので結局重要なのは選曲だと思ってます。
なんなんですかね歌ってみたを消しまくるyoutubeとニコニコ動画って。
もうこの際お金払って使用許可もらうくらいの勢いで活動してやろうと思って問い合わせてみたんですが
ソニーさんにinstrumentalの使用許可もらえなかったので完全に萎えちゃいました。

僕的に歌の上達っていうのは基礎とモノマネから入るのが当たり前だと思ってて
モノマネしたら「これどう?」と聞かせる相手が必要で、そのためには好きなアアーティストのちゃんとしたオケが必要だと思ってるんですね。
なにが言いたいかというと、アーティストがinstrumental(要するにボーカルレス音源)を販売した曲に関しては
商用利用が目的じゃない限り歌ってみたの投稿を消す必要はないと思うんです。
だって事実上歌えるオケをCDやらオンラインストアで販売してるわけでしょ?
それをユーザーがどう使おうが自由じゃないですか、instrumentalなんて買う人限られてるんだし。
でもまあ著作権を無視しろっていうのは出来ない話で、使用許可はちゃんと出向くなり、問い合わせた上で貰う必要はあると思うけど
instrumentalを歌ってみたで使用することすら断固拒否の姿勢はどうなんですか。
僕らボーカリストは初音ミクの曲しか歌えないんでしょうか。オーディションに出てプロになるまでのステップアップは宅録を自分で聞いて「あーすげえいい」だけですか?
なんてことを弱小ブログを運営してる底辺ボーカリストが訴えたところでなにも変わらないんだろうけど・・。

ジャストコーズ3全クリしたので物申す!

JC3全拠点を開放。ディラベロも倒し、「?マーク」の集めモノも全て終わり、もう何もすることなくなったので色々物申していきます。

ゲーム自体の面白さはハンパじゃない。

前作に引き続きグラップリングフックが登場しますが
今作はフックを利用して色々なものが破壊できるようになりました。
武器の弾数も限られているのでとても画期的だし何より楽しかった。

ウィングスーツの登場。
ジャストコーズは今まで広大なマップなのに移動手段がとても限られてました。
ウィングスーツが登場し移動がとても楽になりました、しかも操作も楽しい。
でもあまりにも画期的すぎるため、車やバイクの存在が無意味になりました。
乗るくらいならウィングスーツで移動したほうがはやいです。。

バベリウム兵器の登場。
バベリウムを利用した無敵の兵器が登場します。これにより今までに比べて少しゲームの難易度があがります。
またバベリウムの採掘場?なども登場します。
個人的にはこの兵器の登場でゲーム自体の面白さは向上したと思います。

リコが使う兵器がアップグレードできるようになりました。
本当に一部しか紹介しませんが、グレネードが敵を追尾したり、グラップリングフックが6本使用可能になったり、精密射撃が可能になったり、まさに破壊を楽しむ人向けのアップグレードが多数存在します。
とても楽しいですが、ゲーム自体の難易度は下がります。
破壊を楽しむか、JC本来の楽しみ方をするか、自由ですが僕個人としては後者です。


ここから先は残念だった部分。

前作とてもお世話になった大都市が存在しない。

お世話になった方も多くいると思いますが、高速道路や大都市が今作は登場しません。
都市は登場するんですけどね。。

ゲームの面白さを重視しすぎたのかマップが全体的に寂しい。
前作が良マップすぎたんですが、前作の「マイルハイクラブ」みたいなちょっと興奮するような場所は一切ありませんでした。
デカいビルがあったりするわけでもなく、ちょっとワクワクするような景観を楽しみたい人向けではなくなりました。
ゲーム自体は面白いのにマップが残念なのは本当に勿体無いなぁと思います。

ディマが死んだ。
グラップリングフックを発明し、今作ではグラップリングフックのアップグレード、ウィングスーツの開発を担当したディマが死にました。
つまりジャストコーズはこれ以上進化しないということを意味しているのかな?
車に乗れて、バイク乗れて、船に乗れて、飛行機に乗れて、ヘリに乗れて、敵というターゲットがいて、極めつけが広大なマップ。
今までなかった何でもアリのゲームなので、ディマの死がもしジャストコーズ終了を意味するのであれば本当にやめてほしい。
ジャストコーズ3と同じ内容でいいからもっと良マップでプレイしたい。
これで終わりなのはちょっと、ジャストコーズの1ファンとして納得できないな。

ということで長々とレビューしてきましたが、ゲーム自体の面白さは文句ないと思います。
マップだけなんとかなればね。。ジャストコーズ気になった方は是非一度プレイしてみてください!

mionix castor

どうもどうも。お久しぶりです。
BFですが、なんだかんだCS版からPC版へ移行しました。
まぁぶっちゃけ移行後も真面目にやってませんけどね...
で、今回は以前使っていたマウスのホイールがバカになってしまい
mionixのcastorを購入しましたのでご紹介します。

まず、マウスの解像度の単位を知っていただきたいのですがDPIといいます。
普通のマウスだと大体4000~6000DPIあたりですが
castorはなんと10000DPI。
amazonで売っていた安物のゲーミングマウスは最高3000DPIちょいでした。
あのマウスと3倍も解像度が違うのです。。(どれとは言わない)

次に重量。
普通のゲーミングマウスは軽いもので90g、平均100gちょいでしょうか。
ちなみにcastorは約93g。
比較的軽い部類と思います。が、すげー使いやすいです。ぬるぬる。(砂のみ使った感想)

で、マウスの形状がどのように工夫されているのか見て行きたいのですが
まずサイドボタンが左側に2つついてます。
最初見たとき「うわ。。小さいな。」と思ったのですが...
言葉だと伝わらないので写真ご覧ください。
imahasdbfjge.jpg

細いんですよね。絶対押しづらいだろ!と思ったものの、使って3分くらいするともう慣れてきて
「邪魔しない位置に必要分だけある」といった印象に変わりました。
プレイ中は全く邪魔することなく、ボタンを押すときにもスムーズに押せます。

続いてホイール。
かるく触っただけで回るので武器変更がスムーズです。
マウスによってはホイールが硬くて、勢い余って回しすぎたり、押し込んでしまったり、と誤動作が多々あるものの
ハンドガン等への持ち替えもスムーズに行えました。
またホイールの上にはさらにボタンがあり、ここをメインウェポンのキーに割り当てれば
例えば除細動器使用後、すぐメインウェポンに持ちかえることができます。素直に便利だと感じました。

で、一番重要なクリックの感覚ですが
クリック音はまぁまぁするものの、重くもなく、軽くもなく、押してる!!って感じです。笑
どちらかというと多分軽い部類かな?でも軽いと言われると違うんですよね。
こればっかりは、お店にいって試してみてください。
おお!クリックしてる!!って感じると思います。

で、手のフィット感ですが
文句ないんじゃないでしょうか。本当にしっくりきます。
最初持ったときに「うわ、やべぇ」の一言でした。すごいですよ。びっくりします。

で、肝心のお値段。
amazonで買ったのですが...なんと送料込みで9900yen!!!!
たっけええwww
でも、それだけの価値間違いなくあります。
デザインかっこいいし、スウェーデンってだけでおしゃれそうでしょ?笑
Mionix、ちょっといいかもしれない。これからもちょくちょくチェックしていきたいと思います。はい。

で、私。。。
BF買いました!!!
バトルフィールドじゃなくて
バトルフロントね笑
15000円って見たときは飛び上がりました、でも間違いなく神ゲーですよこれ、だから15000円なんてケチるんじゃねぇ!!!
という経緯で予約いたしました。
まぁ楽しいのかはまだわかりませんが
CastorのFPSデビューはバトルフロントからになりそうです。
はい、というわけでoriginの方、フレンド募集しますよ。コメにどうぞお気軽にw。(どうせ来ない)

以上、Mionix castorのレビューとバトルフロント購入の報告でした。
ではまた会う日まで。笑

今日の深夜の1時~2時頃だったかな?
TVでアマの歌オーディション番組を見てたんです。

まぁそれはそれは上手い人が沢山参加していたんですが、うまいと思う人のほとんどが落ちてました。
審査員が求めてるものは「ある程度の歌唱力と素晴らしい表現力」の2種類。
もちろん見せる力、声の質、人間性なども審査基準には入っていると思いますけどね。

ただあまりにも表現力を求めすぎた審査基準というか、これは歌が上手い人、伸びしろがある人を潰している気がしてならないのです。
もちろん歌に隠れた「喜怒哀楽」を表現することはとても重要な要素だとは思うものの
あまり表現に偏りすぎた歌い方というのは歌唱力を潰します。
ようするに感情を込めすぎるとピッチに意識がいかなかったり高音域の喉使いや息使いを謝って張り上げ気味になる等、デメリットは大きいのです。
もちろん改善の余地は全然あると思います。
でも現代の音楽はピッチ補正を簡単に使ってしまう風潮があるせいで正直、これ以上の伸びしろがない気がするのです。
まぁそれは本人の意識の問題なんですけどね。
「もっと上手くなりたい、ピッチ感がまだまだだ!この高音は少しの声を絞ったほうが聴きやすい!」とかね。
そういうことを考えながら歌っていて、常日頃からそれを練習している人は伸びしろがじゅうぶんにあると思いますよ。

で、何が言いたいのかというと
「表現力はだそうと思えば誰でも出せる、それよりも歌唱力ではないか」
ということ。
表現しようと思えばいくらでも喜怒哀楽は出せます。しかし歌唱力を見せに来た人がオーディションという場所で表現力に偏った歌い方をするんでしょうか?
きれいに歌って自分のピッチ感やリズム感、低音から高音までの声の質、息使いを聴いてもらいに来る訳ですよ。
その心理を理解せず、歌は表現だ!と言ってしまう審査員は果たしてどうなんでしょう。
これこそが日本の歌唱力低下に繋がっているのではないかと思うのです。
歌手という世界に入ってしばらくすれば、次第に歌い方にも余裕が出てきて知らずと表現力もついてくると思うんですよ。

でも自分は歌唱力よりも表現力主義です。審査員の言っていることもよく分かる。
けど、歌唱力を見せに来た相手に表現力が足りないと切り捨ててしまうのはあまりにもどうかと思うのです。
おれは心の底から世界の歌唱力向上を願ってます。ひとりでも多く歌がうまくなってほしい。そのためには手本の歌手が大切です。審査員の皆さん、どうか自分の世界を押し付けるのではなく、もっと考えて、ね?
という記事でした。
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